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語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー)
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 45833 位
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (消費税込)
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本書で単語を覚えるのは難しい
語源を知ることで、知らない単語に遭遇しても、
語源から単語の意味を類推できる可能性が広がる。
たとえば、remindという単語の意味を知らなくても、
語源を知っていれば、
re「再び」+mind「心」=remind「思い出させる」
とイメージできる。
これが語源をマスターする利点だと思う。
しかし、本書の謳い文句のように、
効率よく一気に単語を覚えられるかというと、
とてもそうとは思えない。特に本書の場合、
強引なこじつけや説明不十分の単語が非常に多く、
単語を覚える何の手助けにもならない。
たとえば、
re「後ろへ」+fer「運ぶ」=refer「言及する」
に関しては、何ら補足説明がない。
どうして「後ろへ運ぶ」=「言及する」になるのか、
疑問が頭に残り、単語を覚えるどころではない。
本書では、決して暗記しようとせずに、
読み物としてさっと読み流すのがよいだろう。
そして、自分で納得できたものだけ
記憶にとどめておけば十分だと思う。
微妙な本です
確かに著者の主張するように、語彙を増やすには語源を理解してわからない
単語も推測するのがいいのは賛成なのですが、いかんせん、本書はわかりにくいと
感じます。
恐らく理由は、
・説明が不十分。語源同士の組合せから意味を説明しているがかなり苦しい。
そのためいま一つ理解できない。まして、原義から別の意味に変容している
場合には、あまり意味が無い。
・イラストがあまり記憶定着に役立っていると感じられない。
イラストと語源の結びつきが、?と思われることが多数。
・音声が無い。自分は耳から憶える派なので。。。
辞書的にこれと、Hyper...の方とを使って単語を引くようなやり方も
してみましたが、語彙数が少ないのでうまくいかない。これなら辞書を
引く方が数倍早くいい。(語源説明のある辞書は沢山ありますから。)
雑学的に既知の単語の構造と語源を知るのには適しています。
ということで甘めの星4つです。
感覚が身につく
ハイパーに比べるとこちらの方が、読んでいて説得力があるように思います。語源がわかるから語彙が飛躍的に伸びるというわけにはいきませんが、語源の感覚を養うことで次第に語彙力をつけるのが容易になることは確かです。語源本では、語源で速攻や、最近出たまんだらなど多数ありますが、つむぐ英単語がもっともわかりやすく示してあり、使い勝手もいいでしょう。
手元に置いておきたい一冊!
英単語は基本となる語幹、意味を与える接頭語、形を現す接尾語から成っている。夥しい数の英単語を憶えようとすると絶望的な気持ちになってしまうが、この3つの部品のイメージと働きを抑え、そこから類推してゆくことで知識の量を大きく広げることができる。
この本では代表的な各部品を馴染みのある単語を例に取り、分かりやすいイメージを提示してくれる。
論理的かつシンプルに整理されているので、読み物としても雑学的な面白さがあり、初心者にも取っ付きやすい。
手元に置いておきたい一冊。
語源本としては・・・
ギリシャ・ラテンをちょこちょこいじってるだけなので、よさそうに見えるだけ。
それなら『語源でたどる英単語まんだら』、この一冊で決まり。ゲルマン系のスカンジナビアまで取り込んでるのがすごい。意外な発見だらけ。しかも、英単語がまんだら図になってるなんて、すごい。こっちのほうがずっとhyperです。
明日香出版社
Hyper 語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー) 語源とイラストで一気に覚える 英語イディオム500 (アスカカルチャー) パーフェクトBOOK 語源とイラストで一気に覚える英単語 (アスカカルチャー) 絵とフレーズでものにする前置詞―読んで・見て・聴いて前置詞のイメージをつかめ!右脳と左脳で一気に覚える (アスカカルチャー) 英語語義語源辞典
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